体験談

【リコネクティブ・ヒーリングを受けた人以外にも影響】

前回は、肝性脳症を発症されたお客様の体験談をご紹介しました。

もしかすると、それでは、

癌は? 

脳性麻痺は?

糖尿病は?

ヘルニアは?

〇〇には効くの?

という具体的なことにもリコネクティブ・ヒーリングは、有効なのかを知りたくなってきますよね。

答えは一つ。

「リコネクティブ・ヒーリングは、その人にとって最適なバランスの状態に戻します。」

具体的に、身体の変化として現れることもあります。

現れないこともあります。

ですが、ヒーリングを受けた後、何かしら起きている… ということは感じられるはずです。 

それは、ご本人についてだけではないかもしれません…

今度の体験談は、日本で初めてのアソシエイト インストラクターである西川 ロミさんのお客様の体験談です。

40歳の Mさんは、どうしても急にリコネクティブ・ヒーリングを受けたくなって、ネットで検索してロミさんのサロンに行くことにした方です。

なぜかリコネクティブ・ヒーリングという言葉が気になって受けることを決めたのですが、具体的なことは知りませんでした。

ただ、ネットで体験談を読んで、わかったのは、受けた人はみんな気持ちよくなっているんだなと言うことだけ。

当日、実際に受けて、感じたことは、「

とても気持ちよかった。

リラックスできた…」 ということでした。

というのも、Mさんは家系的に、なかなか眠りにつくことが出来ず、また、眠ったと思っても、眠りが浅く、すぐ目が覚めるのだそうです。

特にお母さんはとても神経質な上、病的なくらいの心配性で、ちょっとした物音でも、すぐ目を覚ましてしまうので、他の家族は、夜、お手洗いに行くのもとても気を使うほどだったのだそうです。

そのMさんが、30分というリコネクティブ・ヒーリングの間に、リラックスして意識を手放すということは、考えられなかったのですが、実際、ぐっすり眠ることができたのだそうです。 

そのため、あっという間にリコネクティブ・ヒーリングが終わってしまったように思えたそうです。

その後、家に戻り、次の日の仕事の準備を遅くまですることになりました。

ですが、お母さまがいるので、家の中では静かにしようとしましたが、どうしても音を立てないで過ごすことはできなかったのだそうです。

通常、お母様は寝室に行かれた後でも、Mさんがたてる物音が気になると、ドア越しにいろいろ話しかけてくるのだそうですが、その日の夜は、お母様が寝室にいかれた後、何も反応がなかったそうです。

かえって心配になったMさんが、お母様の寝室をチェックしたら、今まで見たことがないほど、爆睡されていたのだそうです。

そのため、気を使って歩くことも、物音を立てないようにする必要もないくらいだったのだそう。

その上、お母様の部屋から、いびきまで聞こえてきたのだそうです。

「びっくりしました! 初めてかもしれない!」

と思いながら、Mさんも、その日は、仕事の準備を終えた後、安心して気持ちよくすぐ眠りにつくことが出来たのだそうです。

次の日の朝、お母様からぐっすり眠って、朝まで目が覚めなかったと言われました。

そして、自分でも、どうしてこんなに眠れたのかわからない…と不思議がっておられたそうです。

Mさんは、この日の体験について、後日、このお母様の状態は、彼女が受けたリコネクティブ・ヒーリングの影響だとしか思えないと言われました。

そして、こんな質問をされました。

「ヒーリングを受けた人以外にも、影響する…そんなことって、あるのでしょうか?」

どう思われますか?

答えは、「はい、あります!」

リコネクティブ・ヒーリングを受けた方のバランスが整うことで、周りにも影響を与えることがあるのです。

水の波紋が広がるように、あなたのエネルギーの変化がその場に広がっていくことも十分あります。

そして、プラクティショナーとして、ヒーリングをする人も、ヒーリングをしながら、ヒーリングされるということを同時に体験しています。

リコネクティブ・ヒーリングは、時間、空間を超えて、多次元に影響を与え流のです。

とても不思議に思えますよね!

その体験を、まずは、受けて見ることで体験し、そして、プラクティショナーになって、セッションをするとこで、再度体感してみませんか?

【37歳男性 肝性脳症の方の体験から】

ミラクルの体験談を聞いた人から、質問が時々あります。

「それは、どうして起こるのですか?」

答えは、

「それは、わかりません。」

量子物理学の理論では、仮説として説明されているのですが、現実の世界では、それを実証することが今の科学ではできません。

ノーベル賞物理学賞を受賞された小柴昌俊博士が、ニュートリノの仮設を実証するために、カミオカンデを建設されて、長い年月をかけて証明されたように、いつか、そのメカニズムが世に出るときが来るかもしれません。

でも、残念ながら、今現在、科学ではどうして奇跡のようなことが起こるのかは、わからないのです。

ですが、実証されないからと言って、否定することはできません。

現実に、現在もヒーリングは起こっているからです。

リコネクティブ・ヒーリングは、身体と心と霊性のバランスを取り戻します。

それにより、その人は最適なバランス状態に戻ります。

その結果、肉体的に変化が現れることもありますし、心の感情的な面に現れることも、霊的、スピリチャリティの面で現れることもあります。

どんなふうに現れるのかわかりません。

人によって、違います。

たとえそれが現れたとしても、その変化の全てに気付くとは限りません。

たまたま、幸運であれば、見える形で現れることもあります。

今回ご紹介するのは、ティーチング アシスタント チームの一人、佐藤 文香さんのお客様の体験です。

37歳の男性Yさんは、生まれつきの腎臓病で、安静を第一にした生活を送られていました。

2015年、7月に腎臓病による体調不良でしばらく入院することになり、一時退院をしていたときのことでした。

突然、肝臓の機能不全で、神経有毒物質あるいは神経機能に必要な物質の欠乏により神経症状や運動障害が現れる、肝性脳症を発症されました。

この病気は、意識障害や異常行動や、昏睡状態、身体の運動機能も失われるという、大変深刻なものです。

緊急搬送された病院で、翌日意識を取り戻されましたが、お医者様からは、肝臓の状態がよくないので、肝臓移植するのが1番いいと、言われたのです。

それくらい、Yさんの肝臓は機能していない状態だったのです。

しかし、Yさんは、移植手術に抵抗があり、家族と話し合った結果、移植はしないという決断を下されました。

その2週間後、Yさんは再度、肝性脳症を発症され、家族に付き添われて救急病院に搬送されました。その時のYさんの症状は、意識障害と異常行動を示すものでした。

電話の受話器の上下の向きが解らなかったり、ひどく苛立ち、壁をガンガンと叩く、という行動を示したのです。

本来のYさんは、とても温厚な方です。 

その行動は家族も仰天する、恐ろしいまでの攻撃的な行動でした。

あまりにも驚き、不安になったご家族が、文香さんのところに、電話をして、遠隔のリコネクティブ・ヒーリングをしてほしいという依頼をされたのです。

リコネクティブ・ヒーリングを受けた後、Yさんの行動はおさまり、ご家族は、ほっと安心されました。

しかし、Yさんは、病院の提案の肝臓移植をする選択を選ぶことが出来なかったため、病院から、「病院の方針に沿えないなら、他の病院に移ってほしい」と言われ、その病院をやむなく、出ることになりました。 

色々な病院を探しましたが、なかなかお願いしたいと思える病院が見つからず、途方にくれていたところ、知人に紹介された近所の小さい医院に通院することになりました。

その医院では、「大病院ではないので、緊急時には十分な対応ができないことを了承した上で通ってください。」と言われるほどのYさんの状態でした。その医院では、定期的に血液検査をして、肝臓の状態を常に把握するだけになったのです。

それから、9カ月。

Yさんの肝臓の血液検査の数値は、平常値を保ち続けています。

今かかっている信頼できるお医者様からは、移植を勧められることもないとのことです。

文香さんが行ったリコネクティブ・ヒーリングで、Yさんの肝臓の状態が良くなったという因果関係は、わかりません。 

ですが、リコネクティブ・ヒーリングは、その方にとっての最適なバランスの状態にもどします。

それは、文香さんだからできたのではありません。 

リコネクティブ・ヒーリングの創始者のエリック・パールでなくてもいいんです。

誰でもできるのです。

誰もが、リコネクティブ・ヒーリングを行うことにより、その方にとって最適なバランスの状態に戻すことができるのです。

【80歳の前立腺癌の男性の体験談から】

80歳の男性(Mさん)が奥様に連れられて、ティーチング アシスタント チームの一人、神戸美侑さんさんのところに来られた方です。

Mさんは、大学病院で前立腺癌だという診断をされたそうです。

過去にいろんな病気をしていて、たくさんの薬を飲んで、薬剤による肝炎のため、薬での治療が出来ず、手術しかないと言われました。

ですが、80歳と高齢で、できれば手術はしたくない。

奥様も、高齢なご主人に無理はさせたくない。

奥様は、料理も工夫されたり、ご主人のためになることは、何でもやってみたいと言われました。 

「なぜなら、なによりご主人のために、自分が何もできないことが、辛いから…。

何か私にできることがあれば、試したいし試してもらいたいのです。」

何かできること… その1つに、リコネクティブ・ヒーリングを選び、ご主人を連れてこられたのでした。

ご主人は、「西洋医学しか信じないし、リコネクティブ・ヒーリングなんて、そんなものは信じられない! いかがわしいものには、来たくなかった」と私に強く言われました。 

「ここに来たのも、かみさんが泣いて頼んだからで、かみさんのために来たんだ」といかにも不本意だという態度でした。

そして、リコネクティブ・ヒーリングを受けられました。

セッション中、大きないびきで、眠ってしまわれました。

終わった後の感想は、

「ちょっといびきをかいたくらいで、特に何も感じなかった。 まぁ、気持ちよかったけど…」

そして、その後、奥様に再度頼まれたということで2回セッションを受けられました。

2回目のコメントは、「ゆったりと眠ることができた。眠るだけにしては、高い料金だな。」

3回目は、「もう、終わったの? あっという間に感じた。」

その後、大学病院で最終的に手術をするかどうかの検査をした後、奥様からお電話をいただきました。

「検査の結果、手術はしなくてよくなりました! それで、私もこのヒーリングを学びます!」

家族の病気や苦労を身近に見ている家族にとって、何もできない状況は、本当に辛いです。

それが、最愛の方なら、なおさらです。

ですが、リコネクティブ・ヒーリングだと、家族に何かしてあげることができます。

たとえ、相手が、全く信じていなくても…

直接、向き合っていなくても…

遠く離れた場所にても…

何かできる…それだけでも、心が楽になります。

リコネクティブ・ヒーリングをすると、必要なことが起こるのです。

必要なこと、それは何か私たちには、わかりません。

ですが、何かが起きている…

幸運であれば、ヒーリングを受けた方に目に見える形となって現れるかもしれません。

80歳の全くヒーリングを信じていなかったMさんのように…

期待はしないこと!

宇宙におまかせすること。

それがポイントのようです。