
西川ロミ (Romi Nishikawa )
日本のヒーラー/講師
Reconnective Healing® リコネクティブ・ヒーリングの日本の公式インストラクターとして、20年以上にわたり、意識変容をサポート
瞑想や、古代叡智に基づくシャーマンの儀式 – アヤワスカ体験 – からの洞察なども含め、科学とスピリチュアリティの統合で意識進化を導く
主な活動・実績
- リコネクティブ・ヒーリング® 日本公式指導者(インストラクター)
* リコネクティブヒーリング & リコネクションのプログラムを、創始者のDr. Eric Pearl から受け継ぐ
20年以上に渡り、海外も含めると1万人以上の意識変容に携わる - 日本国内にてヒーリングのセミナー/リトリート主催
- 瞑想/量子視点のワークショップや個人セッションを提供
- アヤワスカの儀式体験を通して、アマゾンや古代叡智と繋がる探求と研究をシェア
- エックハルトトール(Eckhart Tolle )の教え /ジョーディスペンザ(Dr.Joe Dispenza )の瞑想ワークなどを伝える
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【Romi プロフィール 】
▪️米国リコネクション/ インストラクター
▪️リコネクションジャパン・代表
▪️最終学歴
上智大学外国語学部比較文化学科
(現在国際教養学部)
高校時代を米国で過ごし、米国宝石学会鑑定士 (Gemological Institute of America )の資格ももつ
▪️ご予約/問い合わせ
✅リコネクション&リコネクティブヒーリング
セッション予約
https://reconnecting-japan.jp/reservation_line/
✅個人メッセージ
西川ロミ公式ライン (* おともだち登録必要)
https://lin.ee/d9t2rV0
✅メール
rominishikawa@gmail.com
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【メッセージ / 新しい地球意識の創造・ create a new earth together 】
「見えざる世界から来て 見えざる世界へ巡っていく」
地球での “意識の巡礼の旅 🌏” をする意味に気づき、そして受け入れ、変容へ 🦋✨
リコネクティブヒーリング®公式インストラクターとして国内外で活動する西川 ロミは、「わたしたちは無限の可能性と愛の存在である」という確信から、実感できる体験型の意識変容プログラムを提供している。
人生がもたらす痛みや悲しみ、社会の不条理は、私たちの心身に恐れと欠乏の色を染み込ませる。しかしその背後には、測り知れない創造力が静かに脈打つ。Romi のワークは、その源泉へと立ち帰る旅路を支援するものだ。
有名な思想家であり建築家のバックミンスターフラーの “宇宙船地球号” という比喩が示すように、一人の意識変容は地球という船全体の航路を変える力を秘めているのだ。
講座では、量子生物学や神経科学のエビデンスを学び、体感を通して、意識の領域を腑に落としていく。エネルギーが整うとき、ホルモンバランスやニューロン回路が再構築され、新たな現実が芽吹き始める。サバイバルに支配された行動が恐れを再生産するのに対し、愛と豊かさに根ざした創造は自由をもたらす──その体験こそが、分かち合いたい核心である。
年齢や経験を問わず参加できるこのワークは、個人の癒しをコミュニティ、ひいては地球全体へと波及させることを目指す。自らを宇宙そのものとして思い出し、無限の可能性を呼び覚ますとき、私たちは「足りなさ」から「豊かさ」へ、サバイバルから創造へと航路を切り替えることができるのだ。
SBNR(Spiritual But Not Religious:宗教には属さないがスピリチュアル)とは何か?
21世紀のスピリチュアリティは、「制度(宗教組織)中心」から「体験(内的実感)中心」へ移行している。
その代表概念が SBNR(Spiritual But Not Religious:宗教には属さないがスピリチュアル)。
この流れは、瞑想・自然との共鳴・意識探求の拡大として現れている。
背景(SBNRが増える理由)
- 制度宗教への違和感(権威性、排他性、教義の固定化など)
- 科学・現代知性と教義のズレ
- 気候危機などが「生き方/倫理/魂」の問いとして浮上
- パンデミック以降の不安・孤独・分断の増大
→ 結果として、「誰かに救われる」より 自分の内側から目覚める方向へ価値観がシフトしている。
SBNRの特徴(キーワード)
- 所属より体験
- 信条より内的実感
- 教義より気づき
- 祈りの再設計(個人最適化された儀礼)
- 実践:瞑想、自然体験、マインドフルネス、意識探求
リコネクションとの関係(接続点)
リコネクション(Reconnective Healing / The Reconnection)は、
「何かを信じる」よりも、意識の周波数/つながり/受容を“体験として”開くアプローチ。
- 問題・症状に過度にフォーカスしない(執着しない)
- コントロールよりも「気づき・在る(presence)」を優先する
- 理屈よりも、身体感覚と意識状態の変化として理解されやすい
→ これは ポスト宗教的スピリチュアリティ(体験としての精神性)を求めるSBNRの志向と共鳴する。
結論(要点)
SBNRの時代は、
精神性の重心が“制度”から“体験”へ移る時代であり、しかも「自分で目覚める」という方向性が強い。
リコネクションは、その移行を 身体感覚と意識の変化として支える入口になり得る。

公式サイト リコネクション・ジャパン