先日グラミー賞を受賞したオーディオブック「Meditations: The Reflections of His Holiness the Dalai Lama」
(瞑想:ダライ・ラマ法王の内省)。
YouTubeで全編公開されているものを、
(AIの力も借りながら💦)日本語で読みやすく10編のメッセージにまとめてみました。
▶︎ noteはこちら(YouTube音源付き) https://note.com/nishikawaromi/n/nde882d375b0c?sub_rt=share_sb
御年90歳。法王の声は静かで、力強い。
以前、講演会でお見かけしたときのことを思い出します。
まぶしい照明よけに野球帽をかぶって、少年のようにずっとニコニコされていて。
言葉がなくても、「そこに在る」だけで会場全体が愛と光で満ちている。
だからこの方は、ダライ・ラマなんだと、妙に納得したのを覚えています。
10編のメッセージには、厳しい世界への警鐘も込められています。
そんな中で、一貫して強調されるのは、「慈愛」
他者や自然への慈愛
地球という惑星への慈愛
そして、自分自身への慈愛
ただ、メッセージが素晴らしいからこそ
「私に、何ができるのだろう?」と、なぜか落ち込んでしまう人もいるかもしれません。
(わたし自身もそうでした)
日々の忙しさの中で、
可視化されたSNSでの比較の中で、見失いそうになる現実があるから。
でも、ここまで登ってきた道のりを、まずは自分が認めてあげないと。
私たちはそれぞれの場所で、自分の山を、ちゃんと登ってきたはずだから。
10編の瞑想シリーズの最後は、
「旅 / journey」という章で締めくくられます。
節分の節目に。
わたし自身も、まだまだ上手くできないことが多いけれど、ここまできた道のりを認めてみようと思いました。
あなたも、わたしも。
青く美しい惑星で、良き旅になりますように。
romi
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