Q&A お客さま向け


リコネクティブ・ヒーリング®とは何ですか?


リコネクティブ・ヒーリングは、私たちをバランスのとれた最適の状態に戻してくれます。
私たちは、このまったく新しいヒーリングによって、すべてを包括するリコネクティブ周波数帯域と交流し、その結果として、自然にバランスを回復し、最適な状態に戻っていくのです。

私たちは、リコネクティブ周波数を、エネルギーと光と情報として受け取ります。
有機生命体である私たち人間は、そのすべてが《エネルギー》でできています。
人間の本質も、私たちの物理的な肉体も、すべてはエネルギーでできているのです。

宇宙と私たちとの間で起こる共鳴ないしはコミュニケーションは、《光》の形をとります。あらゆる光は、リコネクティブ周波数帯域のなかに含まれます。

こうしたエネルギーや光との交流や同調を通して、私たちは《情報》を受け取ります。その情報は、私たちが日ごろ意識している次元やレベルを超えた叡智であり、私たちはそれを魂の深いレベルで受け取り、理解します。

エネルギーであり光であり情報でもあるリコネクティブ周波数は、実在し、測定可能で、誰もが実際に体感することのできるものです。私たち一人ひとりは、この周波数帯域と本来的に深いつながりをもっています。そのことに気づき、そこに自在にアクセスするための方法を、私たちは誰もが5日間のセミナーで容易に身につけることができます。

リコネクティブ・ヒーリングを身につけるには、技術の習得は必要ありません。その点で、リコネクティブ・ヒーリングは、技術や技法を伴う従来のさまざまなエネルギー・ヒーリングを超えたものなのです。
リコネクティブ・ヒーリングは、セラピーでも治療法でもありません。この新しいヒーリングは、特定の症状に焦点を合わせ、それを改善するといったものではないからです。それは、もっと根本的で、より包括的なものであり、セラピーや治療のように限定的な目的のもとに行なわれるものではありません。

それゆえ、リコネクティブ・ヒーリングでは、診断も治療も行ないません。私たちは、ただひたすらリコネクティブ周波数と交流することにだけ専念します。そうすると、そこに即座にその人にとって最適なヒーリングが起こり、しかも多くの場合、そのヒーリングは生涯にわたって、その人に起こり続けるのです。

リコネクティブ・ヒーリングが私たちにどのような働きかけをするのかは、科学的に明らかになってきています。これまでに世界各国の科学者たちが、いくつもの研究や実験を行ない、リコネクティブ・ヒーリングの効果を実証し、その研究成果を論文の形で発表しています。

それらの研究によると、リコネクティブ周波数が人のエネルギー体に同調すると、私たちはよりハイレベルの光を発し、その光の波長で振動するのだといいます。その結果、私たちの身体のなかに無数に存在するDNAの修復や再構成がうながされ、人体のなかにバイオフォトニック・ライト(生物光子が発する光)として測定される光の量が増加します。

スタンフォード大学名誉教授ウィリアム・ティラー博士によれば、リコネクティブ周波数を媒体にして高次元の情報が伝えられると、そこには一貫性のある調和と秩序が生み出されるのだということです。それはつまり、リコネクティブ・ヒーリングによって、私たちのなかに、より大きなハーモニーとバランスが生まれるのだ、ということです。

リコネクティブヒーリングとリコネクションの違いは何ですか?


 リコネクティブヒーリングとリコネクションの違いは基本的に目的の問題です。

リコネクティブヒーリングの目的は肉体的、精神的、感情的、霊的またはその他のどのようなレベルにおいても、本質的にヒーリングです。

リコネクションの目的とは私たち自身に内在する宇宙とのつながりを完全にすることです。これはリコネクションと呼ばれるセッションを受けることでできます。そしてもちろんリコネクションをとおしてもたらされる再結合の程度に達するには、そのプロセスの一部としてある程度のヒーリングを体験します。

 このふたつは完全に独立したプロセスではありませんが、それぞれの十分な利益を得るためにはリコネクティブヒーリングとリコネクションのセッションは別々に受ける必要があります。(「アメリカ本部のサイトの日本語訳です」)

■リコネクション®を受けましたが、他の方のような大きな変化が感じられません。私が受けたリコネクション®は失敗だったのでしょうか?



リコネクション®が失敗するということはありませんので、ご安心ください。
変化があることが、リコネクション®がうまくいったことの答えではありません。
何も変化がないと感じられても、変化が自分の期待したようにおこらなくても、進化は促進されています。
結果を期待するということから一歩退いて、大きな変化がある・ない、失敗・成功の判断を超え、より大きな視点でみられるようになった時にご理解いただけると思います。

■リコネクション®やリコネクティブ・ヒーリング®のセッション中、身に着けているお守り・石・十字架・貴金属及びアクセサリー類(ブレスレット/ペンダント/イヤリング他)・時計 などを、外す必要がありますか?着けているとセッションが完全に受け取れないと聞きましたが本当ですか?


いいえ、何を身に着けていらしても、大丈夫です。
マッサージベッドに横たわっている時、お客様が楽であることが一番優先されますので、もし、外すほうが楽に横たわれるようでしたら、外していただいて構いませんが、外さなければセッションの妨げになる、ということはありません。

■日本での、リコネクティブ・ヒーリング®の適正価格は、12,000円~21,000円とのことですが、それ以下の料金で提供しているウエブサイトもあります。 その人からリコネクティブ・ヒーリング®を受けても大丈夫でしょうか?


 Dr.エリック・パールは、セミナーでかなりの時間をかけて、正当な対価の交換について説明しています。私達プラクティショナーがその価値を十分理解し、お客様に最高のレベルでのヒーリングを受け取って頂くために、この適正な料金設定のルールが各国に存在しています。
 私達も、これらをきちんと理解しているプラクティショナーからセッションを受ける事をお薦めしております。
 ちなみに、リコネクション®の料金は、日本国内では一律54,333円と設定されており、プラクティショナーは、リコネクション本部に正規のリコネクション®をした方の報告をするルールがあります。
 それ以上、もしくはそれ以下の料金で、リコネクション®をお受けになった場合は、リコネクション本部は、その方がリコネクション®されたと認めていません。

リコネクション米国本部が認めているプラクティショナーのタイトルは、正規のリコネクティブ®ヒーリングを提供することのできる、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)、正規のリコネクション®を提供することのできる、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナー(RCP)という名称に改定されています。

正規の代金でリコネクション®を提供しているリコネクション・サーティファイド・プラクティショナーからリコネクション®をお受けください

■リコネクション®の前に、リコネクティブ・ヒーリング®を必ず受ける必要はありますか?


 いいえ。必ずしも必要という事ではありません。リコネクション®の前にリコネクティブ・ヒーリング®をお受けになる事をお薦めしていますが、
 あくまでも、プラクティショナーがそれを決めるのではなく、お客様の選択に委ねられています。

■リコネクティブ・ヒーリング®は、絶対3回受けなくてはいけないのですか?


 いいえ。1~3回で充分だということで、その回数は、お客さまにお決め頂きます。
 プラクティショナーが決定することではありません。

■リコネクティブ・ヒーリング®は何故3回までなのですか?


 たとえ、すぐに目に見える形でヒーリングの効果が得られなかったとしても、リコネクティブ・ヒーリング®は、三回で十分だと考えられています。
  リコネクティブ・ヒーリング®は、リコネクティブ周波数に同調・共鳴を起こすことによって起きますので、ヒーリングは永続的に続くと考えられており、メンテナンス的にお通いになる必要はありません。

■リコネクティブ・ヒーリング®は、病気を治すものですか?


心身の不具合は、肉体、精神、霊性のバランスを欠いた状態から引き起こされます。
 リコネクティブ・ヒーリング®の主な目的の一つに、その方の最適なバランスを取り戻すということがあります。

 その二次的なギフトとして、健康を取り戻したという例も、数多く報告されています

■認定プラクティショナー・公認プラクティショナー・TA/メンターの違いを教えてください。


 2016年現在、認定プラクティショナー、公認プラクティショナーという名称は、無効となっています。

リコネクション米国本部が認めているリコネクティブ®ヒーリングを提供できるプラクティショナーのタイトルは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー(RHFP)、リコネクション®を提供できるプラクティショナーのタイトルは、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナー(RCP)に改訂されています。

 TA(ティーチング・アシスタント)とは、リコネクション本部が開催するプラクティショナー・メンタリング・プログラムに参加し、実技、筆記、口頭試験合格後、実際のセミナーにおいてTAとしてエリックを初めとするリコネクション本部の人々、世界のTA達と共にセミナーをアシストできる資格のことです。

 メンターとは、研修生として何回か実際のセミナーでトレーニングを経験したあと、指導力、仲間との協調性など多方面に渡りメンター(指導者)として、プラクティショナーのサポートを提供する資格のことです。
 TA/メンターの資格を保持できる有効期限は、1年間のみで、更新制です。

■リコネクション®は、どうして二度以上受ける必要がないのですか?どうしてももう一度受けたいのですが。


リコネクション®とは、地球のグリッドラインと肉体の経絡に似たラインを再結合させることを言います。
  一度、グリッドラインと再結合すれば、二度と外れることはありません。

 一生に一回の大切な経験になりますので、信頼できるリコネクション・サーティファイド・プラクティショナーから、リコネクション®をお受けになる事をお薦めいたします。
 また、リコネクションの本来の考え方を理解しているリコネクション・サーティファイド・プラクティショナーは、二回目三回目のリコネクション®を薦めることも提供することもありません。

 

■リコネクティブ・ヒーリング®を受けた後、1ヶ月以内にリコネクション®を受けなくてはいけないと聞いたのですが?


そのような決まりは全くありません。
その間隔は、その人のタイミングにお任せしています。
1年~2年後でも、翌日でもかまいません。

■リコネクション®の本に、自己ヒーリングと遠隔ヒーリングの方法が載っているので、試しにやってみたところ、できたように思います。その方法を、家族や友人に教えてもいいですか?もしくはセミナーに出なければヒーリングをしてはいけないのでしょうか?


 家族や友人に本を紹介することはできます。

 セミナーを開いてリコネクティブ・ヒーリング®を教えることができるのは、Dr.エリック・パールのみです。

 一般的に、ヒーリングとは「起こすもの」だと考えられていますが、リコネクティブ・ヒーリング®とは、ヒーリングそのものになり、クライアントと共にそこに「在る」ということで、その結果、クライアントにヒーリングが起きるものです。

  「起こす」のではなく「在る」という状態を実際に経験できる場所がセミナー会場ですので、セミナーへ参加されることをお薦めいたします。

 書籍に記載の範囲でもちろんヒーリングを試して頂くのは自由です。
対価を得るなどの有償での提供は、セミナーに参加しプラクティショナーとして認定されないとできません。

■エネルギーワーク(従来のヒーリングなど)と、リコネクティブ・ヒーリング®を混ぜてセッションすると、十分にリコネクティブ・ヒーリング®が受け取れないと言うのは、リコネクションの本で読み、理解しました。 では、メニューとして別々にエネルギーワークとリコネクション®を提供している人と、リコネクション®だけをしている人は効果が違うのでしょうか?


 リコネクション®本部は、過去十数年に渡り、リコネクティブ周波数に関して、絶え間ない研究を行っております。
 その中で、ロシアの量子力学研究者コンスタンティン・コロトコフ博士が行った研究の結果が下記のように出ておりますので、ご参照ください。
  「ロシアの量子力学研究者コンスタンティン・コロトコフ博士は、リコネクティブ・ヒーリング®のセミナー参加者の測定を行ったことがあります。
 それはセミナー参加者が他者に施すヒーリングがどのようにオーラシステムを改善しているのかを科学的に測定するものであり、その結果、2人の参加者だけがヒーリングによって受け手のオーラシステムを改善できていないことが判明しました。
 実は、その2人のうち1人は、リコネクティブ・ヒーリング®に別のヒーリングを独自に加えてアレンジしており、もう1人のケースでは、受け手がリコネクティブ・ヒーリング®を受けた後に別の種類のヒーリングを受けていたのです。」
 ですから、リコネクション本部は従来のヒーリングテクニックを併用していない人をお薦めします。
 下記2010年2月3日に癒しのポータルサイトCOCORILAに掲載されたDr.エリック・パールのインタビュー記事をご参照ください。
http://www.cocorila.jp/article/articles.html?mode=detail&num=2010020301

■セッションを受ける場合、TAからとそれ以外の公認プラクティショナーや、認定プラクティショナーの人とでは効果が違うのですか?効果が一緒なら何故TAや、公認の人の料金が高いのですか?


 どの様な立場でも効果の差はありません。
 リコネクティブ・ヒーリング®セミナーには、リコネクティブ・キッズ!というクラスもあり、子供でも大人でも、同じようにこのワークができるのです。
 また、料金についても適正価格内であれば、自由に設定してかまわないのです。
 金額によって効果の差を生むものではありません。

■たとえば1日の内にリコネクティブ・ヒーリング®とリコネクション®1日目を受けてもいいのですか?


いいえ。必ず1日に1つのセッションだけをお受け下さい。

リコネクティブ・ヒーリングの哲学を理解しているリコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナーは、ヒーリングとリコネクションを、同日に提供することはありません。
また、リコネクションのセッションの1日目と、2日目の間に、ヒーリングを提供することもありません。

もし理解が未熟なプラクティショナーから、リコネクティブ・ヒーリング®を同日に2、3回受けることがあったとしても、1回のセッションと見なされます。ヒーリングも、1晩(通常の睡眠時間)間に入れるということが、最低条件となります。

 

 

■リコネクション®は、1日目と2日目の間に睡眠を入れるとありますが、徹夜で十分な睡眠がとれなかった場合は2日目を延期したほうがいいのですか?


1日目と2日目の間に1回~3回の通常の睡眠のサイクルを入れるようにし、3回の睡眠を挟んだ期間内に終わらせます。

例えば1日目を月曜日朝に受けた場合は、2日目は木曜日の睡眠前までに完了してください。月/火、月/水、月/木 、いずれの組み合わせでも可能です。

 もし徹夜の予定がおありなら、1日目の後に睡眠がとれる日に変更するとよいでしょう。
  リコネクションは1日目と2日目を同日に行うこともしません。

■セッション中は寝ないで体験を覚えてないといけないのでしょうか?


何も問題はありません。

眠ってしまっても、それがその方にとって最適な状態だったということであり、リコネクティブ周波数を受け取っているということに変わりはありません。

■セッション中に苦痛だったことをプラクティショナーに話すと、「それはあなたが悪いからよ」と言われ、とても傷つきました。私の何が悪いのですか?


 あなたは、何も悪くありません。

リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナーは、セッション後にお客様の体験を判断せずにお聞きすることを基本姿勢としています。
(もちろんリコネクション・サーティファイド・プラクティショナーも同様です。) 

また、プラクティショナーが、セッション中にクライアントさんの体やエネルギーから何かを感じた、メッセージを受け取ったなどの、意見を述べることもありません。フォローとして、そのプラクティショナーが提供する他のセッションメニューなどを勧めることもありません。

このような経験をされた場合は、TA/メンターにご報告ください。

■セッション後に頭痛がしました。これは、リコネクティブ・ヒーリング®による二次的な反応(好転反応)なのですか?


 リコネクティブ・ヒーリング®・リコネクション®のセッションの後に、そのような反応は一切でませんので、ご安心ください。
  皆様がこれまで慣れ親しんできた、既存のヒーリング、エネルギーワークなどでは、より良くなるために、何か悪い症状(毒素を出す、だるさ、お腹を下すなど)を出すと良くなると言われてきたのではないでしょうか?
 リコネクション本部は、「思い込み」がそれを具現化してしまっているだけだと考えています。
 つまり、リコネクティブ・ヒーリング®という全く新しいヒーリングにおいて、そのような古い概念が、適用されることありません。

■リコネクティブ・ヒーリング®のセミナーについて、詳しく教えてください。


リコネクティブ・ヒーリングを修得するプログラムは、レベル1とレベル2で構成されています

 

「イブニング・セミナー」
(金) 18:30~22:00
(英日同時通訳)

3時間半のイブニング・セミナーでは,土曜日以降のセミナーの基礎となるリコネクティブ・ヒーリングの哲学と科学,さらには実践的な側面を,Dr. エリック・パール自身がわかりやすくお話しします。

たとえば,エリックが最初どのようにしてリコネクティブ周波数と出会ったか,「ヒーリング」というものがもつ本当の意味とは何か,リコネクティブ・ヒーリングがいかにシンプルで実践しやすいものか,リコネクティブ・ヒーリングの背景にどのような科学的な事実や根拠が明らかにされているかといった話題について,参加者の方々は,エリック自身の言葉で興味深い話を聞くことができるでしょう。

また,エリックは参加者のなかからボランティアを募り,リコネクティブ・ヒーリングの実演を行ないます。さらに,時間が許すかぎり参加者からの質問にもエリック自身が答えます。
このイブニング・セミナーを通して,参加者の方々は,リコネクティブ・ヒーリングの本質を深く理解するようになります。

「レベル1」

エッセンシャル・リコネクティブヒーリング・トレーニングプログラム
The Essentials Of Reconnective Healing Training Program™

 (土)(日) 9:30~19:00(英日同時通訳)

レベル1では,リコネクティブ周波数を受け取り,周波数のフィールドを体感しながら,拡張された意識状態で実際にヒーリングを行うのに必要な基礎を学びます。

参加者の方々は,すべてのエネルギー帯域を包含する光と情報と繋がり,それを感じ取り,自在に扱うことができるようになるはずです。その過程を通して,参加者は自分自身の真の意味での本質と再び繋がり,みずからの進化のプロセスや,さらには内に眠るあらゆるものとの再結合が果たされることになります。

リコネクティブ・ヒーリングは,技術や儀式をいっさい必要としない,進化したヒーリングです。この2日間のプログラムには,まったく新しいレベルで人の健康やバランスを回復し,人間としてのポテンシャルにアクセスするリコネクティブ・ヒーリングのエッセンスが,すべて詰まっています。
また、レベル1では、リコネクティブ周波数の科学的なデータも紹介します。

レベル1プログラムを修了すると,受講者のみなさんは,全員が実際にヒーリングを行なうことができるようになります
ただし,プラクティショナーとして対価を得てクライアントにヒーリングを提供することはできません

「レベル2」

リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナー・プログラム 
Reconnective Healing Foundational Practitioner Program ™ (RHFPP)

(月)(火) 9:30~19:00(英日同時通訳)

レベル2(RHFP)では,プラクティショナーとして開業し,プロフェッショナルとしてリコネクティブ・ヒーリングを提供するために必要なことを集中的に学びます。ヒーリングの実習にも十分な時間をとり,対面でのヒーリングのほか,遠隔ヒーリングなど,さまざまな形で実戦的な経験を重ねます。

また,レベル1に引き続き,リコネクティブ・ヒーリングの科学や哲学についての理解を深め,参加者どうしがパートナーを組んでヒーリングについて簡単な説明をし合うなど,開業後のクライアントからの質問にも備えます。また,質疑応答の時間もたっぷりと用意され,開業に関することや,そのほかさまざまなトピックについてわからない点があれば,疑問を解決していただくため,エリックや,世界各国から集まるティーチング・チームのメンバーに質問することができます。

レベル2は,プラクティショナーとして開業し,クライアントにリコネクティブ・ヒーリングを提供できることを目的とした、プログラムです。

すでに医療やその他ヘルスケアの分野で活躍なさっている方々も,このレベル2のプログラムを通して,クライアントのためにリコネクティブ・ヒーリングをご自分の分野と統合させる方法を知ることができます。また科学的な検証データについても十分学べますので、さらなる理解を深め、クライアントへの説明時にも役立たせることができるでしょう。

米国リコネクション本部承認のもと、ファンデーショナル・プラクティショナーとして有償でリコネクティブヒーリングを提供できます

■レベルⅠ/Ⅱセミナーの前にリコネクティブ・ヒーリング®とリコネクション®を受けておかなければいけませんか?


レベルⅠを受講する際には、リコネクティブ・ヒーリングを必ず受けておくという必要はありません。

ですが、レベルⅡを受講する際には、あらかじめ、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナーからリコネクティブ・ヒーリングを1回は受けておかなくてはなりません。

また、レベルⅢを受講する際には、事前に、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーからリコネクションを受けておく必要があります。

 

■週末のセミナーに出ただけで、すぐにプロとして開業できるのですか?


レベルⅡを受講されたあとは、リコネクティブヒーリング・ファンデーショナル・プラクティショナーとして、開業できます。

また、レベルⅢを受講した後は、受講30日後からクリデンシャリングというリコネクションセッションの技術試験を受けることができ、合格すると、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーとして開業できます。

セミナー修了者のおさらいの場、または疑問点、質問などにお答えるする場として、メンターによるメンタリングを受けることも可能です。

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