リコネクティブ・ヒーリング®は哲学です。


~今、あなたも僕も前進することができる
そのためには、自分の在り方を常に自覚していなければならない~

あなたがやっていることは、この地球に光と情報をもたらすことだ。そして、光と情報があるところに、闇は存在できない。この光と情報を通じて、変容と癒しがやってくる。

ヒーリングとは、「方法」でも「理由」でもなく、またそれは、秘訣でもない。それは存在の状態である。だから、恐れとともに、光と情報の中へと踏み込んでほしい。愛が恐れを癒し、恐れが愛に変容する-愛こそが癒す者なのだ。あなたは、観察者であると同時に観察されるものであり、愛するものであると同時に愛される者であり、癒す者であると同時に癒される者なのだ。

相手と一つになり、自らをも癒す。あなた自身を癒すとき、あなたは他の人をも癒す。

そして、他の人を癒すとき、あなたは自分自身を癒す。切り離されたものと再びつながり、他者を癒し、そして自分自身を癒してほしい。説明するのが難しいことは、奇跡が自ら語ってくれるだろう。

(『リコネクション』 P328~329)*

ここにリコネクティブ・ヒーリング®のプラクティショナーとしての哲学が象徴されています。

私達は、誰でもヒーリングそのものという存在の状態になることができ、この新しいヒーリング周波数(リコネクティブ周波数)を運ぶ潜在的な能力を持っています。

そして、私達プラクティショナーは、ヒーリングそのものとして、他人を癒し、自分を癒すという生き方を選びました。

「私が」何かを足そうとしなくても、私達はすでに宇宙の完全性そのもの(ヒーリングそのもの)なのです。

ですが、私達は誰でも「すでに完全である」ということを忘れてしまうことがあります。

でも、忘れた時こそが、もう一度、自分の意図(在り方)を思い出すチャンスです。

また、忘れている時というのは、「恐れ・欠如・制限」が自分の内側に隠れているということであり、そのことに気づけば、私達はいつでも意図(在り方)を「愛・光・豊かさ」の方へと修正できます。

何も足さなくても、人間は本来、愛であり光です。

宇宙との再結合によって、そのことに気づく、それこそが人間としてのさらなる進化につながるのです。

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