Q&A プラクティショナー向け


リコネクションジャパンのHPから、リコネクション/リコネクティブ・ヒーリングの説明をコピーして自分のHPやブログ、印刷広告物などに掲載してもいいですか?


リコネクションジャパンHPは、リコネクション米国本部承認のもと運営される、日本での公式リコネクションHPとなります。 

つきましては、一般の方に正確な情報が伝達されるよう、引用なさる際には下記の2つを守って頂くことをお願いいしています。

-  引用箇所は、リコネクションジャパンからの引用・出典であることを明記してください。

-  ご自分の言葉/考え、は、読む人たちがわかるようにリコネクションジャパンの引用部分とは、分けてください。

リコネクションジャパンHPのリンクを貼って頂くのは自由です。

 

リコネクションおよびリコネクティブヒーリングの日本語説明文。
(読みやすくするため、原文を構成しています。)

リコネクティブ・ヒーリングとは?

リコネクションとは?

Dr. エリック・パールについて

2016年1月1日より、リコネクション・サーティファイド・プラクティショナーのタイトル保有者のみが、リコネクションを行えると聞きました。リコネクションを受けようと思うプラクティショナーのタイトル記載が曖昧でよくわからないのですがどうすれば確認できますか?


→ 米国リコネクションでは、正規のプラクティショナーであるかの検索ができます。

プラクティショナーのお名前をアルファベットで入力してください(ファーストネーム、ラストネームだけでも検索可能です)
翻訳の言語選択を行わず、英語のままで行ってください。日本語名での検索はできません

http://www.thereconnection.com/practitioner-directory/

2016年現在において、米国リコネクション本部が承認しているリコネクションを行えるプラクティショナーのタイトルおよびプロフィールは必ず例外なく、”サーティファイド” という記載が入っています。

下記のような記載の場合は、プラクティショナーにタイトルを確認されてください。
あるいは、リコネクションジャパンにメールにてお問い合わせ頂ければ、承認されているプラクティショナーであるかどうかの回答をいたします。

- レベル3プラクティショナー(無効)
- リコネクション・プラクティショナー(無効)
- 公認プラクティショナー (無効)
- 認定プラクティショナー (無効)

米国本部が承認する、サーティファイド・プラクティショナー以外が行うリコネクションは、リコネクションとは認められません。
今後のセミナー受講ができなくなりますので十分ご注意ください。

■ヒーリングそのものになる、というのは、どういうことですか?


「ヒーリングとは、「方法」でも「理由」でもなく、またそれは、秘訣でもない。それは存在の状態である。」と『リコネクションP328』の中でDr.エリック・パールが言及しています。
切り離されたものと再び繋がり、愛/宇宙/神と共にあるとき、それがヒーリングそのものの存在状態であり、ワンネス・すべてのものが一つであるという状態なのです。
「ヒーリングはそれを「行おう」とするとエゴを増長させてしまいます。そして、扱っているエネルギーやテクニックに注目してしまいます。そのようにテク ニックにこだわることでテクニックはマスターできるでしょうが、「ヒーリングそのもの」は決してマスターできません。そして、そのヒーリングはエネルギー を扱うテクニックでしかなくなってしまうでしょう。
しかし、ヒーリングとは本来そのような矮小(わいしょう)なものではありません。リコネクティブ・ヒーリングはエネルギーを超えて、「光」や「情報」といった、より大きなスペクトルにアクセスしていきます。ここでいう「光」とは「意識」をも含むものです。」
ココリラインタビューの記事より 「ヒーリングそのものになる」
下記2010年1月27日に癒しのポータルサイトCOCORILAに掲載されたDr.エリック・パールのインタビュー記事をご参照ください。
インタビュー映像

■「副作用・好転反応はない」ということですが、そのような報告を受けることがあります。これをどのように考えればいいでしょうか?


このヒーリングの理論において、そのような反応を出すことは必要がないとリコネクション®の本にも書かれていますし、セミナーでもそのように教えています。

お客様からよく頂く質問「セッション後に頭痛がしました。これは、リコネクティブ・ヒーリング®による二次的な反応(好転反応)なのですか?」の回答を参考にしてください。

また、次のDr.エリック・パールの言葉をご参照ください。

「治癒のプロセスにおいて自分自身を制限してしまう数少ない原因の一つは、隠れた信体系によるものとされている。

しかし、宇宙の知性が、そのような、クライアント/プラクティショナー双方の思い込みを無効にするか、または、その体験そのものが、双方がそれを乗り越え、超越する機会を提供してくれているのかもしれないのだ。

このヒーリングの目的は処理することではない。

宇宙はあなたの現実の見方にそって再現する。痛みなくして得るものはなしという概念はもはや全く適用されないのだ。

私達やクライアントにできることは、ヒーリングを受け容れること、そして、その効果が即時にしかも完全に実証されることを受け容れることだ。

クライアントのために~そしてあなた自身のために~この古い概念を手放そうではないか。そうでないとクライアントの(そして、あなた自身の)前進を妨げてしまうだけだ。

あなたが立ち会うヒーリングは一瞬に起こる――優雅に楽々と、そしてきっと、神の恩寵によって。」

■再結合が完了した、と実際にわかる人がいるのですか?


実際に再結合されていると判断できる人はいないというのが、リコネクション®本部の見解です。
私達が、知覚し判断できることは非常に限られているということではないでしょうか?
リコネクション本部は、様々な形でより多くの方々に理解を深めて頂けるように、研究を進めておりますので、また新しい情報が入り次第、このウエブサイトにてご報告させていただきます。

■私がセミナー後にリコネクティブ・ヒーリング®をしても誰にもレジスターがおきません。本当に私は出来ているのですか?


大丈夫、出来ています。最初のうちは、リコネクティブ周波数の存在を確信できないことがあるかもしれませんが、セミナーを受講し、ひとたびリコネクティブ周波数と交流すれば、それはすでにそこにあります。
レジスターが起きようと起きまいと(見つけられなくても)、もしくはどんな反応であれ、それを定義したり、意味づけたりする必要はありません。

■リコネクション®/リコネクティブ・ヒーリング®のセッション中に、色々なものが見えたり感じたり、守護霊からメッセージを伝えるように言われたりしますが、クライアントに知らせなくていいのですか?


リコネクティブ・ヒーリング®のプラクティショナーは、「癒し癒される者」となって、クライアントと共に誠実に存在することが真の役割です。
そして、ヒーリングを起こしてくれているのは、宇宙の知性です。
セッションの最中やその後は、全知全能なるものに適切な決定をゆだね、脇に退いているのですから、そのようなことを一切知らせる必要はありません。

■リコネクション®のセッションにおいて、じっとしていられない人や寝る姿勢がとれない人の場合、どうやってセッションを進めていけばいいですか?


クライアントにとって最も楽な姿勢を取ってもらうことを優先して、セッションを進めます。
レジスターが起きて動いている方の場合も同様で、クライアントの体験を最も大切にしてセッションを進めていきます。
TA/メンターが主催する、通常のメンタリングやリコネクションの技術メンタリングで、そのようなケースの練習も行いますので、是非参加されることをお薦めいたします。

■殺菌作用、抗鬱作用、などの目的で、エッセンシャルオイルを使用している医療従事者ですが、それも、エネルギーワークになるのですか?


基本的に、セッションルームでは、余分な香りがない状態に保つことがベストです。
しかし、医療関係者が診療所や病院でリコネクション®/リコネクティブ・ヒーリング®に関係なく治療手段として、エッセンシャルオイルを使うことは、全く問題ありません。
『リコネクションP237』をご参照ください。

■私は他のエネルギーワークを長くやっていましたが、このエネルギーは強すぎます。ある人にとっては有害なのではないですか?


リコネクティブ・ヒーリング®は、宇宙の知性が、クライアントにとって最も適切なことを起こすものですので、ヒーリングの成り行きに対して、強い、弱い、善だ、悪だとプラクティショナーが判断できるものではありません。
「リコネクションP259」をご参照ください。

■どんな時、ギフトとして無償のヒーリングをしてもいいのですか?


リコネクティブ・ヒーリング®には許可は必要ありませんので、例えば、小児病棟、終末期医療の現場へ訪問した時などは、リコネクティブ・ヒーリング®をして差し上げてください。
また、ご両親やお子さんに、「どうしたの?」「大丈夫?」と手を差し伸べたいと感じる時、近くにいない誰かに祈るような気持ちの時など、それに準ずるような場合に無償でヒーリングをプレゼントするのも良いと思います。

■®のマークのことですが、商標登録マークを、リコネクション®やリコネクティブ・ヒーリング®の後尾につけないといけないのですか? また、「Reconnection」をドメインなどに使えないのですか?


はい。つける必要がありますが、1ページに何回もその言葉が出てくる場合は、最初につけておくといいと思います。
また、「Reconnection」は商標登録されていますから、ドメイン、アドレス、アカウントなどには使うことは出来ません。
それはアメリカ本部しか使用することはできません。

■私はプラクティショナーです。リコネクション®セッションのあと、チャネリングがはじまったのですが、それをチャネリング・セッションとして人に提供してもいいのですか?


チャネリング・セッションを提供することを望まれるのであれば、それは構いません。
ただし、Dr.エリック・パールは、本来のチャネリングで得られる本物の情報とは、個人のみに与えられるものではないとの考えを持っています。

■リコネクティブ・ヒーリング®のセッション割引料金を設定しているプラクティショナーがいます。私も設定していいのですか?


「リコネクティブ・ヒーリング®は、割引及びパッケージ(セット)料金などで提供されるべきものではない」とDr.エリック・パールは言っています。また無料キャンペーン、お試しキャンペーンで提供されるものでもありません。

■セッション前は、お客様の内情・情報(体調・心理的 等)を聞かない方がいいと本に書いてあったので、聞かないのですが、全てのセッション(リコネクティブ・ヒーリング®/リコネクション®)を終えてからは聞いてもいいのでしょうか?


すべてのセッションを終えてから、情報を聞くのは構いません。
事前にクライアントの個人的状況を知ってしまうとプラクティショナーの感情が左右され、結果に対する期待が提供するセッション内容に影響を及ぼすと考えられています。
できるだけクライアントの情報を事前にお伺いしないことをお薦めしています。
プラクティショナーは常にヒーリングを起こしているのは、未知なる周波数、宇宙の知性であることを忘れないようにしましょう。

■地方にはTAがおらず、自分のクライアントが多数セミナーに出ているためTAではないが自分に相談してきます。そんな時にも、TAでない自分は質問には一切答えてはいけないのですか?


リコネクティブ・ヒーリング®の哲学や、リコネクション®の実技の決まりなど, 質問に答えるのはTA/メンターが望ましいです。

リコネクションジャパンのHPに記載してある内容でしたら、そのページを教えて差し上げたり、またはリコネクションジャパン宛に、質問のメールをくださっても構いません。どうしても解らないことがあるときには、TA/メンターに相談してください。

■あなたがやっている事はストランドを再結合することだ、ストリングを再結合することだと6つのフレーズの中にありますが、現在の科学で証明できない事を言ってもいいのですか?


この6つのフレーズは、50名以上にも及ぶDr.エリック・パールの患者が伝えた「チャネリング情報」です。
また、現代科学というのは日々更新されています。
2016年の時点で、今まで当たり前のように考えられてきた「重力」についてですら、新たな発見がされています。
このように、この世は科学で証明できていないものばかりです。
ストリングやストランドの再結合に関しても、リコネクション本部が実験、研究を重ねており、さまざまな科学的側面からも、上記の6つのフレーズの仮説が成立しつつあります。

リコネクション米国本部ホームページにも、科学的に検証されたデータが掲載されています。

■リコネクティブ周波数はDNAを再構築させるとクライアントに説明するとき、どうやって証明できるのかと言われたらどう答えたらよいでしょうか?


私たちは「分かりません」と答える自信と誇りを持っています。
それは、言語での説明には限界があるからです。
また科学は絶えず仮説によって成り立っています。現時点で科学的に証明するのは難しい一方でリコネクション本部による絶え間ない研究が進んでいます。

リコネクションHPの、Science and Research の項目には、植物のDNAに関する研究データが掲載されています。

■恐れを超越することを教えているのに、なぜ他のエネルギーワークおよび傘の中のものを制限するのですか? 制限すること、してはいけない(とは断言してないにせよ)という根底に隠されているものは恐れにつながっているのではありませんか?


制限をしているわけではありません。
リコネクティブ・ヒーリング®は宇宙の知性そのものです。セミナー中に説明された
「傘の中のもの」は宇宙の知性の一部を用いているエネルギーワークです。
「僕たちがすでに完全完璧な状態と交流していることを理解しているならば、完成しているものに手を加えたいという気持ちはなくなるだろう。」とDr.エリック・パールは言っています。
『リコネクションP186』をご参照ください。

■リコネクティブ・ヒーリング®・リコネクション®は同じ場所でセッションを提供し続けると、そこにリコネクティブ周波数の場ができるというようなことを聞いたような気がします。 セッションをする場所が固定でない場合、同じ場所での提供がお勧めですか?


そのような研究結果は出ていますが、セッションの場においては、そこは毎回瞬間的に、完全なる宇宙のフィールドになるので、同じ場所で行う必要はありませんので、ご安心ください。
また、リコネクティブ・ヒーリング®のセッションにおいてもっとも大切なのは、場所ではなく、ヒーリングそのもので在るプラクティショナーとクライアントと宇宙の知性の三位一体の状態です。

■リコネクティブ・ヒーリング®とリコネクション®がいずれ一つのセッションになるとセミナーで言われていましたが、一緒になったときはどのようにわかるのですか?  リコネクティブ・ヒーリング®だけで十分だと思ったら、リコネクション®はいらないのでしょうか?


どのように分かるのかは、まだ分かりませんが、いずれ統合されると言われています。
クライアントに必要なセッションは、プラクティショナーが決めるべきではなく、あくまでもクライアントに主体的に決めていただきますので、クライアントが十分だと思うかどうかは自由ですが、プラクティショナーが十分不十分などと判断するものではないことを予めご理解ください。

■プラクティショナーとして、リコネクション®を広めていくために何ができるのでしょうか? どのようにすればいいのかを教えてください。


あなたやあなたのクライアントの体験を活き活きと伝えることが一番です。
リコネクションの書籍の紹介、リコネクション米国本部やリコネクションジャパンのHPの紹介でもいいでしょう。
うまく説明しようと思わないで、ただ、あなたやあなたのクライアント自身がどうなったかをしっかりそのまま伝えることで、リコネクション®の素晴らしさや、リコネクティブ・ヒーリングの本質が理解されるようになるのです。

■プラクティショナーとして、公の場で話すにはルールがあると聞きましたが、具体的にどんなものですか? 少人数の集まりでも、話してはいけないのですか? 規模に制約があるのでしょうか?


プラクティショナーとして公の場でリコネクションの説明を含む話をできるのは5分以内です。それ以上話す資格があるのは、TA/メンターのみです。
もし、あなたが多数の方の前で話をすることを考えられているのでしたら、TA/メンターに同席を依頼するか、一緒に開催することをお勧めします。また、人数に制約はありません。

ご自身がクライアントさんたちとお話ししたり、お茶会などを開いてリコネクションのよさや、リコネクティブ・ヒーリングの体験談などをお話しする場合は、この限りではありません。

■リコネクション®は何歳から何歳までの人に受けられますか?子供に必要ありますか?


リコネクション®は、何歳であろうとクライアントとなる方が、受けたいかどうかを決めなくてはいけません。
それは、リコネクション®によって起きる進化に対し自分はそれを選びたいか?を決断してもらう事でもあります。
子供たちに対しても、リコネクション®の説明をし、理解をして受けたいと思った場合にはセッションをしてあげてください。
ただし、子供であっても対価、もしくはそれ相当の価値の交換はしてあげてください。
例えば、 親に支払ってもらったかわりに植木の水やりとかトイレ掃除とかのお手伝いをしてもらうなどでも良いと思います。

■両親ともリコネクション®を受けていて、その後子供を生みました。 この子供は、すでにリコネクトされているということですか?あるいは、その子はリコネクション®を受けたほうがいいのですか?


その子供がリコネクション®を受けたかどうかは誰にもはっきりとはわかりません。

子供がリコネクション®を受けたいと思うタイミングが来たら是非そうさせてあげてください。

■ブログなどでリコネクションヒーリングと書いてあるものをよく目にするのですが、これはリコネクティブ・ヒーリング®と同じものですか?


「リコネクションヒーリング」と言うものはありません。リコネクティブ・ヒーリングのことを間違ってそう呼んでしまっている方が多いのでしょう。
セッションとしては、リコネクティブ・ヒーリング®とリコネクション®の二種類があります。
勘違いしている方や知らない方がいたら教えてあげてください。

■TAの方々は、チャクラやオーラ、その他スピリチュアルな事に精通しているのですか?オーラの泉でやっているようなことがわかる人たちなのですか?


リコネクティブ・ヒーリング®は、スピリチュアルヒーリングではありません。

リコネクティブ・ヒーリング®は哲学です。よって、TAはスピリチュアル能力に長けている必要はありません。

■なぜ、他のエネルギーワークを付け加える必要がないのですか? 他のエネルギーワークとの違いは何ですか?


リコネクティブ・ヒーリング®、リコネクション®はそれ自体が完全です。

完全なものに何かを足す必要はないのです。
「何かを『加え』ようとすること、『改善しよう』とすることは、そこに顕現しているものを僕たちから、そしてその完全性から、どんどん遠くへ押しやってしまうことになるだけだ。」と『リコネクションP186』の中で言及しています。
まずこのリコネクティブ周波数自体が、これまでの様々な研究結果により、包括的なものであると実証されていますので、完全性をもたらしているものに対して、足したり引いたりする必要はありません。
リコネクティブ・ヒーリング®は、既存のエネルギーワークのように「ヒーリングを行う、起こす」というものではなく、私たちがヒーリングそのものとして、そこに「存在する」ことで起こるヒーリングです。

エリックの言葉より
「ロウソクを使って別のロウソクに火を灯すとき、炎はテクニックを使ったりはしません。そして、炎は「俺はこれまで数多くのロウソクに火をつけた」とは言いません。炎は光である自分そのものの中にいます。それは人間でいうと、光そのものとして自己の真実、本質、純粋さ、正直さ誠実さの中にいるということです。そして、そのように私たちがあるとき、自然にそのインスピレーションが他の人に伝えられ、その相手も光そのものになります。」

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